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リベラル・アーツ(教養)

リベラル・アーツ(教養)をウィキペディアを使って身に付けよう!
リベラル・アーツとは、西洋における教養を意味する言葉で、物事を自ら考え、決断するための能力や知識を指します。それは今、日本の教育に求められている主体的に考える力、そのものです。具体的には、知識とは何かを理解することから始まり、学問を支える論理を身に付け、現代社会を支える科学や法律などの主要な学問への理解を深めることです。

本サイトを利用すれば、このトップページで紹介されている、人として、現代人として、国民として、日本人として助けになるだろう厳選された知識と、ウィキペディア専用に独自開発された検索エンジン【キーワードフォルダ】を活用して、リベラル・アーツ(教養)、つまり、考える力を身に付けることができます。各知識、選定の詳しい考え方は、「なぜ・何を・どう学ぶのか」をご覧ください。

ウィキペディアは、誰でも編集できるウェブ百科事典です。当然、そこには間違いもあれば偏見もあります。しかしながら、これほど多くの網羅的な知識を収録し、簡単に使える百科事典が他にないことも確かです。そうであれば、正しく使って活用しましょう。つまり、ウィキペディアの記事を批判的に読めることそれ自体が考える力であり、考える力を育てることになります。ここに紹介してある記事を入り口に、ウィキペディアの記事を批判的に読み、必要に応じてその参考文献(原典)を読んでみてください。このページを起点にウィキペディアによって繋げられる知識は、きっとあなたに様々な知的興奮を呼び起こし、より良い考え方を身に付けさせていきます。

キーワードフォルダとは

キーワードフォルダは、ウィキペディア専用の検索エンジンです。特長は、ウィキペディアの内容が自動でカテゴリに分類されており、それをたどりながら検索できることです。百科事典のページをめくるようにウィキペディアを検索し、思ってもみなかったページを見つけ出すことができます。詳しい操作方法は、キーワードフォルダについてをご覧ください。なお、上記ページに著作権、プライバシーポリシーについての説明も記載しています。

※ このページ内にある(kf,wiki)というリンクは、kfがキーワードフォルダの該当検索結果へのリンク、wikiがウィキペディアの該当ページへのリンクを表しています。

宗教(kf,wiki)

知識は良く用いれば人を幸せにし、悪く用いれば人を不幸にする道具のようなものです。では、その道具を用いるのは誰でしょうか。知識を用いるのは人の心です。良識なしに科学を用いた結果、そして、道徳なく法律を用いた結果、多くの災難を人々は受けてきました。知識がなくとも人は幸せになれますが、良い心がなければ人は幸せになれません。リベラルアーツの中で最も大切な科目は、良識、道徳、宗教を学ぶことです。

キリスト教(kf,wiki)-救世主イエス(kf,wiki)が説いた神の教え。新約聖書(kf,wiki)など。

イスラム教(kf,wiki)-最後の預言者ムハンマド(kf,wiki)が説いた神の教え。コーラン(kf,wiki)など。

仏教(kf,wiki)-仏となった釈迦(kf,wiki)が説いた悟りの教え。経典は宗派で多岐に渡る。阿含経(kf,wiki)など。

ユダヤ教(kf,wiki)、神道(kf,wiki)、儒教(kf,wiki)

国語(kf,wiki)

国語は、思考力の土台です。人は何かを考えるとき、そして、とりわけ他人と考えを伝え合うときに言葉を用います。そのため、どんな学問でも、その他の活動を行う場合であっても、他人の考えを理解し、自分の考えを整理し、それを他人に伝えるための読解力、文章力は、良い成果を上げるための基礎となります。語彙を豊かにし、良書を繰り返し読むこと、様々な書物に触れることが国語の力を鍛えてくれます。

日本語(kf,wiki)、文学(kf,wiki)、古文(wiki)、漢文(kf,wiki)

英語(kf,wiki)

英語は世界の言語であり、何をするにせよ必要となる言語です。日本国内の教育ではどうしても、リスニングとスピーキングの絶対量が足りない場合が多いので、映画を見たり音読を繰り返すなど、それらを意識的に補完する必要があります。

英語教育(wiki)、語学(kf,wiki)、言語(kf,wiki)、言語学(kf,wiki)

ギリシャ哲学(kf,wiki)

現代の基礎となる近代西洋文明を源流へたどるとギリシャ哲学とキリスト教に行き着きます。現代社会の土台である科学、法律とは何かを理解するにはギリシャ哲学を学ぶことが有用です。

ソクラテス(kf,wiki)-すべての人の知識は不完全であることを説き(無知の知)、どこが不完全であるかを指摘する方法(問答法)を実践した。弟子に傑出した大学者プラトン(kf,wiki)、アリストテレス(kf,wiki)が育ち、ギリシャ哲学を完成させた。

近代哲学(kf,wiki)-デカルト(kf,wiki)は、人の無批判な思考が誤りや偏見を生じさせるとし、自分が本当に正しいと判断できることのみで考えることが真理を発見する方法になると提唱した。この考えは近代合理主義の基礎となり、彼の大陸合理主義とロック(kf,wiki)のイギリス経験主義は、科学・法律・政治・その他諸分野に大きな影響を残した。前者は科学者、後者は政治学者としても有名。

科学(kf,wiki)

科学とは、対象に対する反復した検証によって真とされた仮定の体系です。科学すなわち信頼の置ける知識ではありません。科学と称して、厳密な意味では未だ科学の名に値しない主張も多々あります。技術者として生計を立てる人だけではなく、様々な事柄に誠実で正しい判断を下すためには、科学とは何かを理解することも必要になります。

自然科学(kf,wiki)、
科学哲学(kf,wiki)、
科学的方法(wiki)、
科学史(kf,wiki)

ガリレオ(wiki)、ニュートン(kf,wiki)『プリンキピア(wiki)』、ダーウィン(kf,wiki)『種の起源(wiki)』、アインシュタイン(kf,wiki) 相対性理論(wiki)、物理学者(kf,wiki)

数学(kf,wiki)

数学とは、数を対象とした科学です。数は、事物を対象とした科学の最も有益な普遍的法則です。それは人類が初めて厳密な科学をした対象でもあり、科学の核心でもあります。ガウスの言葉に「数学は科学の女王であり、数論は数学の女王である。」とありますが、現代においても「数とは何か」を理解するために、数の性質を解き明かす驚くべき法則を数学者たちが発見し続けています。

形式科学(wiki)、数理哲学(kf,wiki)、数学基礎論(kf,wiki)、数学史(kf,wiki)

ユークリッド(kf,wiki)『原論(kf,wiki)』、ガウス(kf,wiki)、ヒルベルト(kf,wiki)、数学者(kf,wiki)

法律(kf,wiki)

日本ような民主主義国家においては、自分や他者の権利を守るため、主体的な経済活動を行うため、健全な民主制を維持する一助となるためにも、法律を理解していることが必要です。何かの問題に巻き込まれたとき、法治国家において正当防衛以外は、自分を守るものは暴力ではなく法律です。もしも、独立して事業を行おうとしたならば、会社の運営、会計、人事、契約、事業規制などの法律において、決断を下すのは弁護士ではなく経営者です。そして、より多くの正しい判断がなければ、民主主義は砂上の楼閣です。国民の一人ひとりが自由と法律を学び、良識ある政治家を選ぶことが民主制の根幹となります。

モンテスキュー(kf,wiki)『法の精神(wiki)』、
ベッカリーア(wiki)『犯罪と刑罰(kf,wiki)』
社会契約説(wiki)-ホッブズ(kf,wiki)、ルソー(wiki)
日本国憲法(kf,wiki)

経済(kf,wiki)

世の中で人々を最も振り回すのは経済です。お金と物、いかに好もうと好まざるともこれを誠実に取り扱う責任が人にはあります。個人的な判断においても、組織的・政治的な判断においても、多くの場合、経済に裏打ちされた判断が必要とされます。経済学は科学の面では未だに検証手段の乏しい主張も多く、主張の確実性に注意して学ぶべきでしょう。

アダム・スミス(wiki)『国富論(wiki)』、マルクス(wiki)、ケインズ(kf,wiki)

New!

2017/09/09リベラル・アーツ(教養)を学ぶウェブサービスとしてリニューアルしました。
2017/08/23サイト全体のレイアウトを更新しました。
2017/01/14フォームとカテゴリ欄を連携しました。操作後または空白入力でカテゴリ欄が更新されます。
2016/11/11トップページにカテゴリと記事の選定基準を追加しました。
2016/10/1トップページをリニューアルしました。

日本文化(kf,wiki)

日本各地には古代から多層的に積み重ねられてきた伝統文化が、今なお人々の生活の中に存在し続けています。文献を読み、旅をし、各地の人と触れ合うことで、様々な考え方、特色、魅力を感じることができます。伝統文化は、私たちに諸々の知恵と人生の彩りを与えてくれます。

古事記(kf,wiki)、日本書紀(kf,wiki)、天皇(kf,wiki)、寺社(kf,wiki)

神楽(kf,wiki)、能(wiki)、歌舞伎(kf,wiki)、茶道(kf,wiki)、剣道(kf,wiki)