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キーワードフォルダとは

このページでは、以下の内容でキーワードフォルダについてご説明をします。

運営会社

キーワードフォルダは、東京都杉並区にあるソフトウェアハウス「瀬端合同会社」が運営しています。弊社は、ウェブサービス、ウェブサイトの開発と、教育・学術情報の発信をブログで行っています。詳しくは、下記の弊社ウェブサイトをご覧ください。

名称:瀬端合同会社
代表:瀬端隼也
住所:東京都杉並区
連絡:n061470(at)jcom.home.ne.jp
(上記アドレスの(at)を@に置き換えてください。)
HP:http://www.linktracktool.com/

目的

本ウェブサービス「キーワードフォルダ」の目的は二つあります。一つは、リベラル・アーツ(教養)の自学自習を誰でも簡単に行えるようにすること。もう一つは、新型検索エンジンを利用してもらうことです。

リベラル・アーツ(教養)

リベラル・アーツ(教養)とは、西洋の文脈での教養を意味する言葉で、自由な個人が社会で生きて行くために必要となる学問や技芸を指します。例えば、法律を知らないために、冤罪に巻き込まれる、会社を立てられない。数学が分からないから技術者の話がチンプンカンプン。そんなことがよくあるのが現実というものです。とりわけ、日本社会においては、これだけ学校教育に長い時間をかけているにもかかわらず、実際に現代社会で必要とされる知識にまで勉強を繋げることができていません。日本の学校教育は、現代社会の要求という到達地点から「ズレ」てしまっているのです。

とはいえ、大学には教養学部があり、定評のある大学に入り、それなりに高い意識とアンテナを持って学ぶことができれば、たとえリベラル・アーツ(教養)として知識が体系付けられていなくとも、それらは紆余曲折はあっても自然に身に付いていきます。そうやって苦労して身に付けた知識こそ、本物の力を持っているのは確かなことです。しかし、そのためには高い学費と何よりもまとまった時間が必要になります。

本ウェブサービスの一つの目的は、このように学習コストの高いリベラル・アーツ(教養)を誰でも簡単に自学自習できるようにすることです。

新型検索エンジン

検索エンジンといえば、日本ではGoogleと同義語になってしまいましたが、検索エンジンには様々な可能性があり、もちろん、いきなりWeb検索エンジンを開発するにはかなりのハードルがありますが、そうではなくとも追求のしがいのある分野であり、日本においてこの分野の開拓がさほど熱を帯ていないことには一人のIT技術者として残念な思いがあります。本サービスで用いられている独自開発された検索エンジン「キーワードフォルダ」は、カテゴリ検索からキーワード検索へと変遷した検索エンジンの歴史を顧みて、自動カテゴリ型の検索エンジンに可能性を見出したことに着想があります。本サイトのもう一つの目的は、この自動カテゴリ型検索エンジン「キーワードフォルダ」をウィキペディアを検索対象として一般に利用してもらうことにあります。

そして、今後はさらなる検索エンジンの高性能化、英語化、AIの導入などを行っていければと考えています。

機能

リベラル・アーツ(教養)

トップページでリベラル・アーツ(教養)を学ぶことができます。日本国内では最も優れたリベラル・アーツ教育を実践している大学の一つである国際基督教大学(ICU)を卒業した本サービス運営者(ちなみに、本サービス運営者の大学での専攻は数学であり、大学院では中退しましたが法律を学びました。)が、あらゆる学問の基礎となる知識と、実際に社会に必要とされる知識、つまり実学の観点とから厳選した知識を紹介しています。トップページで紹介される知識は、現代社会で必要とされている学問の要を押さえたものであり、そこから豊富な情報量を持つウィキペディアを参照することで、重要な知識から順番に体系立てて現代の学問や知識を学ぶことができます。これまでは、これだけ多くの知識を学ぶためには、上記の「目的」で説明したとおり、定評のある大学に入学するか、自ら手探りの状態で様々な本を購入し開拓していくしかなかったはずです。本サービスであれば、それが無料で手軽に自学自習することができます。

ウィキペディアの検索エンジン

検索フォームからウィキペディアの記事を検索することができます。検索フォームにキーワードを入力し、エンターを押すか検索ボタンを押せば検索結果ページに移動して、キーワードに関連するウィキペディアの記事とカテゴリが重要度の順番に上から表示されます。独自のC++コードによるインデックスツリーにより、関連カテゴリを含んだ検索結果を高速で表示することができます。さらに、エンターや検索ボタンを押さなくともフォームにキーワードを入力するだけで、フォームとカテゴリが連携しており、ページ移動なしに素早く重要度の最も高いページと関連カテゴリをカテゴリ欄に表示します。

カテゴリ型検索

トップページのカテゴリは、リベラルー・アーツについて最適化してありますが、その他の検索結果に表示されるカテゴリはウィキペディアの記事から独自のアルゴリズムにより自動で作成されています。カテゴリは階層化されており、次々にサブカテゴリを開いて、最関連の検索結果と共にウィキペディアのページをめくるように、素早く様々なページを参照することができます。詳しくは、使い方をご覧ください。

フォームとカテゴリの連携

検索フォームとカテゴリ欄は連携しており、検索フォームにキーワードを入力すると、検索ボタンを押さなくとも最関連の検索結果と関連カテゴリがカテゴリ欄に表示されます。さらに、検索フォームでのキーワード修正やカーソル移動もカテゴリ欄に反映され、逆に、カテゴリ欄でのカテゴリの操作も検索フォームに反映されます。詳しくは、使い方をご覧ください。

使い方

カテゴリ欄

カテゴリ欄のキーワードやタイル部分を押すと、そのカテゴリの検索結果ページへと移動します。タイル内の下矢印の入った丸ボタンを押すと、そのカテゴリのサブカテゴリが最関連の検索結果と共に表示されます。カテゴリはツリー構造になっており、開いたカテゴリのタイル内の上矢印の入った丸ボタンを押すと、サブカテゴリ(それ以下のツリー全体)が閉じられます。このようにして、カテゴリツリーを開閉してウィキペディアの内容を開いたり閉じたりすることができます。

スマホやタブレット端末の場合には、カテゴリ欄の右上に表示されるボタンで、カテゴリ欄を開閉、拡大縮小することができます。

フォームとカテゴリ

検索フォームはカテゴリ欄と連携しており、検索フォームに入力したキーワードは検索ボタンを押さなくとも、自然に又は空白キー(全角・半角)を押すことにより、カテゴリ欄に最関連の検索結果と関連カテゴリを表示します。さらに、複数キーワードが入力された場合には、空白キー(全角・半角)をカテゴリの分岐とみなして、カーソルキーの各キーワードへの移動によりカテゴリ欄のカテゴリツリーを操作することができます。

例えば「ギリシャ 神話 英雄」と検索フォームに入力された場合、カテゴリ欄はこれを「ギリシャ -> 神話 -> 英雄」というカテゴリツリーであると認識します。そこで、ギリシャにカーソルキーを合わせると「ギリシャ」のカテゴリがカテゴリ欄に表示され、神話にカーソルキーを合わせると「ギリシャ -> 神話」のカテゴリがカテゴリ欄に表示され、英雄にカーソルキーを合わせると「ギリシャ -> 神話 -> 英雄」というカテゴリがカテゴリ欄に表示されることになります。各キーワードを修正すると、カテゴリーツリーも修正され、その結果がカテゴリ欄に反映されるという連携を行います。

逆に、カテゴリ欄でのカテゴリツリーの操作はフォームに反映されるので、途中からフォームでの修正に切り替えることもできます。

トップページ

トップページに表示されている説明を読み、紹介されているウィキペディアの記事を読んでください。トップページにある(kf,wiki)というリンクは、kfがキーワードフォルダの該当検索結果へのリンク、wikiがウィキペディアの該当記事へのリンクを表しています。カテゴリ欄の上の方には、リベラルー・アーツに関連した重要カテゴリが表示されていますので、暇なときに探索をすると知識の幅がみるみる膨らんでいきます。カテゴリ欄の下の方のカテゴリは、ウィキペディア内で記事が充実しているカテゴリの一覧になっています。

トップページの記事の選定方針については、弊社ホームページのなぜ学び、何を学び、どう学ぶのかを参照ください。さらに、勉強や学問に関する質問がありましたら、後述のお問い合せにご連絡ください。できる限りの返答をしたいと思います。

沿革

2007年頃
キーワードフォルダの構想を開始(特許出願)
2013年頃
具体的な開発を開始(特許登録済)
2014年11月21日
試験公開、しばらく、検索エンジンの機能を強化する更新が続く
2016年11月11日
トップページにウィキペディアの記事の掲載開始
2017年9月9日
リベラル・アーツを学ぶウェブサービスとしてリニューアル

著作権について

ウィキペディアのロゴ、及び、検索結果のタイトルと要約は、Creative Commos 表示-継承3.0非移植(CC BY-SA 3.0)の下で使用することができます。Creative Commosについて、詳しくはリンク先ページをご覧ください。広告以外のその他のコンテンツの著作権は、瀬端合同会社が保持しています。

プライバシーポリシー

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お問い合わせ

キーワードフォルダは、ウィキペディア専用の検索エンジンとして公開していますが、実際は汎用検索エンジンとして開発しています。例えば、自社のデータベースに適用できないか、自社の検索エンジンに応用できないかなど、興味をお持ちの方は、お気軽に質問等ご連絡ください。

リベラル・アーツに興味を持ち、どのように勉強したら良いか分からない、自分の考え方が正しいか聞いてみたいなど、ご質問がありましたらご連絡ください。できる限りの返答をしたいと思います。

連絡先:n061470(at)jcom.home.ne.jp
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